文の装飾について。 ~基本編~

どーもー!!
昨日の大雨にはビックリしたノゾミですよ。
朝、ウチの地元はまさにバケツをひっくり返したような降り方で。
すごい音に思わず目が覚めました。「何の音?」って。したら雨で(笑)
台風とか、漸く8月っていう感じさぁ…


はてさて。
チヨの書き込みで「色変えようと思ったら変な英語が出てきたからヤめた。」とあったのでそれをお教えしようと思います。

まず、このブログで文字の装飾に使われるのはタグというものです。

タグというのはインターネット保存で反映される英字の羅列みたいなもので、<>でくくることで出来ます。


例えば、<font size="5">のぞみ</font>がネット上だとのぞみと表示される、ということ。


ここでポイントなのが、加工したい文字を<>で挟むことです。
したい加工を文字の前の<>に、どこまでを加工するか決まったら文字の終わりに</>。
/ は終わりを表します。

上の例でもわかるように、<>の中に書かれる英字はほとんどが英語です。

文字を変えたいときはフォント<font>。
色だったらその後にスペースを開けて< color>。
サイズだったらその後にスペースを開けて< size>。
イコール=は何色にするかとか、どれくらいの大きさにするか、っていうのを書き込む為にあります。
色は赤色にしたかったら"red"、水色にしたかったら"skyblue"と、英単語を打ち込めば反映されます。
サイズは大体1~7と打ち込みます。数字が大きくなるのと比例するように文字も大きくなります。

1=あいうえお
2=あいうえお
3=あいうえお
4=あいうえお
5=あいうえお
6=あいうえお
7=あいうえお

上記の通りになります。

また、今までの例を見ていてもわかるように</>の中ですが、これはスペースの前までのを打ち込めばコンピューターが勝手にそれと判断して反映してくれます。


次に一文字タグについて。
一文字タグというのは簡単な加工で<>の中に英字が一文字しか入らないのに反映されるタグのことを言います。
例として、太字斜体下線打ち消し線などがあります。
太字は<b></b>。これは太いという意味の英単語の”big”からきています。
斜体は<i></i>。これは斜めにするという英単語の”incline”からきています。
下線は<u></u>。これは…の下にという意味の英単語の”under”からきています。
打ち消し線は<s></s>。これは(恐らく/爆)抹消という意味の英単語の”strike”からきています。
それぞれ英単語の頭文字が使われています。


基本はここまで。
でも覚えなくていいです(笑)

このブログではパソコンから書き込む際、加工したい文字をドラッグして選択してから本文スペースの上の方にあるしたい装飾を選ぶことによって勝手にタグが打ち込まれます。
英単語の羅列が出てきても慌てずそのまま続きを打って保存すれば、ブログでは綺麗に反映されてるので(笑)

でもまぁ覚えておけば、出来る加工の範囲が広がってさらにカラフルで面白いブログになるかな~と。ね!!

因みに。
ボタンクリックで出るタグと私が上で教えたタグで違うところが何箇所か出てくると思いますが、基本は英単語なのでどちらでやってもちゃんと反映されるのでご安心下さいませ。

そして最後に。
今回は説明のために<>を全角で打ってますが、ちゃんと反映されるには半角で打たないとダメなのでお気をつけ下さいませ!


それでは次回は『文字の装飾 ~応用編~』で!(まだやるか)

この記事へのコメント

ちよ
2006年08月10日 23:34
そっか☆
わかったよ~♪次ぎ書くときにチャレンジしてみるね!!
ありがとー☆

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